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劉亜明駐札幌総領事 今津寛介旭川市長、松岡市郎東川町長と会見
2022-07-08 17:41

 7月7日、在札幌総領事劉亜明が旭川市を訪問し、今津寛介市長、松岡市郎東川町長と会見した。旭川市観光スポーツ交流部菅原稔部長、市川直樹副町長らが出席した。

 劉亜明総領事はまず、旭川市と東川町が中国人殉難労働者の慰霊碑を建立し、毎年慰霊祭を行っていることに対して感謝の意を表明した。

 劉亜明総領事は以下のように表明した。旭川市は景色が美しく、物産が豊富で、数多くの中国人観光客を引きつけた。また、中国ハルビン市と友好都市を締結し、長期的に友好交流を維持している。中国と日本は一衣帯水の隣国であり、双方は中日国交正常化50周年を契機に、文化、スポーツなどの人文交流を拡大し、地域間の友好交流を積極的に展開し、「ポストコロナ時代」に向けて互恵協力を深め、安定した中日関係を構築するために共に努力するべきである。

 今津寛介市長は劉亜明総領事の訪問に感謝を表し、以下のように表明した。旭川市と中国は経済貿易、教育、観光などの領域で交流が頻繁で、長期的に友好関係を維持している。「ポストコロナ時代」に向けて人文交流を継続し、健全で安定した中日関係の発展を進めて行く。松岡市郎町長は、より多くの中国都市と友好都市を築き、国際交流を積極的に展開し、両国人民の友好的相互理解を深め、安定した中日関係のために絶えず努力していきたいと述べた。


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