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劉亜明駐札幌総領事 札幌商工会議所会頭岩田圭剛と会見
2022-07-12 13:24

 7月12日、在札幌総領事劉亜明が札幌商工会議所会頭岩田圭剛と会見した。札幌商工会議所専務理事の広田恭一が出席した。

 劉亜明総領事は次のように述べた。中日国交正常化50年来、両国各分野においての交流・協力は大きく発展し、コロナ禍前の人的往来は年間1200万人に達した。北海道は観光、物産資源が豊富で、中国と経済、文化、スポーツ、教育などの分野で交流と協力が密接で、コロナ禍前の人の往来は毎年100万人を超えていた。札幌商工会議所は、日本で3番目に大規模な商工会議所として、北海道と中国の友好協力を促進する上で積極的な役割を果たしている。今年は中日国交正常化50周年で、総領事館は「チャイナフェスティバル2022札幌」など一連の記念行事を開催し、これを契機に両国国民の相互理解と友好協力をさらに促進し、札幌商工会議所の積極的な参加と支持を希望する。北海道は北京冬季五輪の成功を後押しし、札幌の2030年冬季オリパラ招致の成功を祈っている。

 岩田圭剛氏は劉亜明総領事の訪問に感謝し、札幌と瀋陽は友好都市であり、双方の交流と協力は密接であると述べた。札幌商工会議所は札幌経済界の先頭を立って2030年冬季オリパラ招致に取り組んでおり、中国側の応援を期待している。コロナが一刻も早く収束し、双方の交流が正常に戻り、より多くの中国人が北海道を訪れることができることを願っている。


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