9月26日、中国駐札幌総領事館は中華人民共和国成立76周年祝賀レセプションを盛大に開催した。北海道副知事の加納孝之氏、札幌市副市長の加藤修氏、北海道日中友好協会会長の城木信隆氏が出席し挨拶を行い、岩手県知事の達増拓也氏はビデオメッセージを寄せた。また、衆議院議員の佐藤英道氏、道下大樹氏、荒井優氏、神谷裕氏、池田真紀氏、大築紅葉氏、北海道議会副議長の梶谷大志氏、札幌市議会副議長の村上ゆうこ氏、登別市長の小笠原春一氏、札幌市中央区長の久道義明氏らが出席した。当館管轄区域内の主要経済団体、文化・教育界、民間友好団体、メディア、中国系企業、華僑華人、留学生、各国の札幌領事機関の代表など約500名が参加した。

王根華総領事は、76年来、特に中国共産党第18回全国代表大会以降の中国式現代化の発展における偉大な成果を紹介し、これらの成果は中国共産党の指導と中国特色ある社会主義の道を堅持し、人民の利益をすべての活動の出発点とし、一人ひとりの生活をより良く、精神をより自由にするために尽力してきたことによってもたらされたと強調した。王総領事は「グローバル・ガバナンス・イニシアティブ」について説明し、これは習近平主席がグローバル発展イニシアティブ」「グローバル安全保障イニシアティブ」「グローバル文明イニシアティブ」に続いて提唱した重要なグローバルイニシアティブであり、中国が責任ある大国として積極的に役割を果たし、各方面と共に地球規模の課題に対処することを示していると強調した。王総領事は、中国は常に中日間の友好と互恵ウィンウィンの関係を主張しており、日本政府が中国の発展をより積極的に捉え、歴史問題を正しく理解し、一つの中国原則を堅持し、華僑・華人が現地の経済・社会に対する貢献を尊重し、中国と相互理解、相互信頼のある良き隣人、良きパートナーとなることを期待していると述べた。

来賓は中華人民共和国成立76周年を祝賀し、中国が成し遂げた多大な発展成果を賞賛した。中国の発展と進歩が続き、中日関係が安定して発展し、中日間の経済貿易・人的交流協力がより緊密になり、北海道と中国の各分野における交流がより多くの成果を収めることを願った。
会場では中国式現代化の発展成果、貧困削減および農村振興を紹介するビデオが流され、場内は熱気に満ちた友好的な雰囲気に包まれた。




