王根華総領事 釧路市日中友好協会主催「一帯一路」講演会に出席
2025-11-14 12:12
11月10日、王根華総領事は、釧路市日中友好協会が主催する「一帯一路」をテーマとした講演会に出席した。講師は、一帯一路日本研究センターのシニアフェローである福山秀夫氏が務めた。釧路市日中友好協会の濱屋宏隆会長、北海道議会議員の伊東尚五氏、前北海道議会議員の笠井龍司氏らも出席した。

王総領事は挨拶で、中国共産党第20期中央委員会第4回全体会議の精神と「第15次5カ年計画」について紹介し、中国が高水準の対外開放を継続的に推進し、高品質での「一帯一路」共同建設を深化させ、世界各国と発展の機会を共有していく方針を強調した。また、より多くの日本の都市や企業が「一帯一路」プロジェクトに参加することを期待するとともに、釧路市が機会を捉え、この発展のプロセスに加わるよう歓迎の意を表した。

福山氏は、「一帯一路」構想に基づく国際連携と連結性の向上に関するこれまでの歩みを説明し、中欧班列の最新の進展を紹介した。さらに、釧路市の実情を踏まえ、将来どのように「一帯一路」と連携し、国際港湾都市を構築していくかについて提案を行った。王総領事は、福山氏が日本の企業や地方都市が「一帯一路」構想と連携するよう推進するために尽力されていることに対して賞賛の意を表した。




